さかせる、咲かせる

【”さかせる”の由来】笑顔を咲かせる

はじめまして、さかせる代表の増島佐和子です。

 

“さかせる”とは、文字通り”咲かせる”の意味です。

起業を決意したとき、「家族のコミュニケーション不足を解消し、様々な課題を解決する」をミッションとすることは決まっていましたが、屋号は決まっていませんでした。

そこで子ども達に相談したところ、家族の名前の文字を使おうということになり、あれこれ組み合わせるうちに、“さかせる”という屋号が決まりました。

なので、“さかせる”の“さ”は佐和子の“さ”です(^^)

もちろん、事業を通じて、家族や子ども達の笑顔が咲かせられますようにという願いも込められています。

 

【代表プロフィール】

大学卒業後、広告代理店3社((株)三晃社・JWT・(株)電通)で主に営業職を経験しました。さかせる代表 増島佐和子

40歳を目前に控えた時、1/250の確率の一卵性双生児を授かり、“自分にしかできないこと”を見つめなおすきっかけだと直感し、出産を機に退職しました。

双子育児定番のおんぶ抱っこ子育ては、驚きと感動の連続で想像以上に楽しく、 しかしながらその一方で、孤独と不安にさいなまれながら、想像をはるかに超えて大変でした。

 

同じように大変な思いをしているお母さんやお父さん達を何とか助けたい!そう思い、通信教育で保育士資格の勉強を始めました。そして子ども達が3歳になる時、保育士として限られた数の家族をサポートするのではなく、もっと多くの家族を支えたいと考え、企画職として保育園運営事業者に再就職しました。

数々の認可保育園・認定こども園の新規開園や、600人を超える保育士さんや園長先生・栄養士・看護師さん等の研修などに携わることで、多少なりとも待機児童の解消や保育の質の向上に貢献できたと自負しています。

一方で、子ども達が小学校に入学すると、予想外に日々慌ただしく、毎日のお知らせプリントや宿題確認に追われてしまい、生活の変化に伴う子ども達のちょっとした気持ちの”揺れ”に、気が付けていないのではないかと不安を感じました。

そんな毎日の中、家族のコミュニケーションの大切さを痛感し、また、家族のコミュニケーション不足ゆえに起こる課題を、私なりに、私にしかできないやりかたで、解決していきたいと思い、独立を決意しました。少しずつですが、着実に。

さかせる代表 増島佐和子(Family Communicator/保育士/放課後児童支援員/情報モラルインストラクター)